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自分の感受性くらい
谷川俊太郎詩集「私」
倉吉市立図書館で谷川俊太郎の新しい詩集「私」を見つけました。
昨日、NHKの「週間ブックレビュー」で書評を聞いたばかり・・・。
ちょっと興味をそそられていました。

谷川俊太郎-Wikipedia

この歳になって詩集を読むなんてことは、ほとんどありませんが
実は、嫌いではありません。

NHK・週間ブックレビュー2008年02月10日放送内容

詩集の中の1編でも、心に残るものがあればめっけものです。
この谷川俊太郎詩集「私」。「少年」シリーズがなかなか良い、
「おばあさんが言うこと」・・・おばあさんの宇宙。

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↓図書館の詩集コーナーは本が少ない、でも「茨木のり子」は結構あります。
倉吉市立図書館の「茨木のり子」詩集コーナー
茨木のり子・・2年前に亡くなってたことを知らなかった。
というより、この詩人についてあまり詳しくありません。

茨木のり子-Wikipedia

クリックすると大きな画像が・・かろうじて読めるかも知れません。
↑クリックすると大きな画像が・・かろうじて読めるかも知れません。
「自分の感受性くらい」
出合いは30年くらい前、なにげなくカーラジオで聴いた。
二十歳そこそこの自分にとって、
何故か、身震いするほど衝撃を受けたのを思い出します。

あれから何人の友人たちに紹介しただろう、進呈した詩集も5冊以上。
もちろん息子たちにも。

茨木のり子「自分の感受性くらい」2
 自分の感受性くらい
 自分で守れ
 ばかものよ

いまや、わが家族の共有認識物であるこの詩。
本棚のすみっこの背表紙を見ると、いまでもピリッとなるから不思議だ。

「自分の感受性くらい」-Google
| ごく個人的な話 | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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