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国産の名機「YS-11」搭乗記〜鳥取空港にて
航空機、飛行機 ブログコミュニティ - その他趣味ブログ村
本日、海上自衛隊YS-11型輸送機の体験搭乗に行ってきました。
NさんとTさんと3人で鳥取空港へGo!
『なんだか、空がボーっとかすんどらーせんか、大丈夫かな。』
「倉吉のほうは快晴だったけどな。」

YS-11(わいえすいちいち)は、
1968年に誕生した戦後はじめてで唯一の国産旅客機で、
双発ターボプロップエンジンで経済性と安定性に優れた名機。
1974年生産終了。2006年に旅客機としての最後のフライト。
現在は、まだ自衛隊の輸送機として現役で活躍しており、
アジアではまだ旅客機として使われている国もあるそうです。

自分もずっと前、数回乗ったことあるんだろうな、
あんまり覚えてないけど。

10時からの受付を済ませ、10時半から説明会。
2回のフライトがあり、定員40数名なので90人くらいの体験希望者が…。
旅客機クラスのパイロットを育てるのに約5億円かかるんだとか。
ひぇ〜。

YS-11、多分これが最後の搭乗になるでしょうね。
ほんとに感慨深いものがあります。

YS-11 -Wikipedia
YS-11に乗ろうYS-11小史

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↓写真をいっぱい撮ってきました、クリックしたら大きな画像が見えます。

厚木航空基地からやってまいりました、YS-11。小っせー!
プロペラだ、プロペラだ。


空港の搭乗口からでなく、玄関から外に出て建物の横を通り、
芝生の上を歩いてタラップに向かいます。


入り口が狭くて低い。
背の高い人は頭をぶつけそう。


機内はこんな感じ。座席は左右2列ずつの4列。
天井の荷物置き場がネットになってますね。


やった窓側の関でした。が、微妙にエンジンと翼が邪魔。
でもプロペラが回ってるとこ見えるから、ま、いいか。

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搭乗体験の皆さん、ワクワクしてました。
実は、搭乗直前1名の方が気分悪くなったのか敵前逃亡されましたが。


軽く離陸後、あっという間に鳥取市上空へ、
鳥取砂丘の上を旋回し、倉吉へ。


倉吉のほうへ向かったら、雲がいっぱい。
しばらく雲のじゅうたんしか見えない。


途中、順番にコックピットの見学をさせてもらいました。
ものすごくコンパクトな空間です。


東郷池です。望湖楼や千年亭。
向こうに燕趙園(えんちょうえん)が。


湯梨浜町役場やアロハホールが見えますね。
雲がちょうど切れててよかった。


白兎海岸です、道の駅の建物も見えます。
約15分間の飛行、無事帰ってきて着陸。

パイロットの腕がいいのか、
離発着もスムーズでまったく揺れませんでした。
エンジン音はさすがに大きかったけどね。


帰ってから、搭乗証明書をいただきました。
ハガキ大の小さな紙ですけど、いい記念です。


これは、旅客機YS-11国内線最後のフライトでしょうか。

追記:↓こっちにいい写真がありますよ
鳥の目・虫の目・カメラの目(BE1 style) | YS11でハワイへGO!
| ローカル・イベント情報 | 21:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
はじめて飛行機に乗ったのは32年前の
伊丹行き東亜国内航空のYS11どした。
その次は4年後の東京発の全日空のYS11でした。

どっちも感動モンですわ。
| 県外流出者 | 2010/09/29 9:53 PM |
>県外流出者さん
よー覚えてらっしゃいますね。
私はいつのことだったかトンと忘れてしまいました。
しかし立派な国産機です。
| あと | 2010/09/30 10:07 PM |
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