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「田んぼの水を見てくるけ。」
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田植えが済んで「代みて(シロミテ)」の神事も終わりました。
(「代みて」は田植えが終了したことを神様に感謝し豊作を祈る神事。)
今年は水の心配はなさそうです。
この時期の稲作農家は、水田の水量の調整が不可欠なので、
けっこう気を使うのです。
浅すぎても深すぎてもいけません。
水を枯らすとすぐに雑草がはびこり大変なことになります。
深すぎると温度が下がり、稲の株分かれが進みません。

日本の稲作は、何故、陸稲でなく水の管理が面倒な水稲なのか・・・。
それは雑草が生えにくいのと、連作障害がないからなんですね。
連作障害というのは、同じ種類の作物を続けて植えると、
だんだんその作物に取り付く悪い菌がはびこって作れなくなること。

水稲は水が替わるので、菌がはびこらないというわけ。
それで毎年同じように米を作ることができるんです。
狭い国土であるがゆえの農法ですね。

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↓水の調整はこうやって・・・
農業者のみんな集まれぇ ブログコミュニティ - 健康ブログ村
用水路から水を入れるために、
板や土嚢で堰を加減して取水量を調整。

農業 ブログコミュニティ - 花ブログ村
水田のあぜ道を歩くと、
おびただしい数のおたまじゃくしが一斉に泳ぎだします。

淡水魚・淡水の生き物 ブログコミュニティ - 観賞魚ブログ村
おたまじゃくしだけでなく、様々な小さな生き物がうごめいています。
あれ?この丸まったものは?

淡水魚・淡水の生き物 ブログコミュニティ - 観賞魚ブログ村
ヒルでした。この地方では「ヒュウリ」と呼ばれています。
田植えの時に素足に吸い付いて血をすう、とんでもないやつ。

田んぼ ブログコミュニティ - 環境ブログ村
田んぼの生き物を狙って、白鷺がゆっくり歩いています。
ここにもちゃんと食物連鎖と生態系が存在してます。

| 花・木々・園芸・農園 | 21:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
岡山の田舎出身ですが、でも、区画整理だなんだと言って、だいぶ田んぼやあぜ道は少なくなりました。今は都会(?)に住んでいることもあり、オタマジャクシなんて、もう何年も見ていません。ヒルなんて、、田舎にも、まだいるんでしょうか。懐かしい風景を、ありがとうございます。
| valvane | 2009/06/15 11:29 PM |
>valvane
きつい農薬を使用しなくなって
田んぼにオタマジャクシやカワニナ、タニシなどが
帰ってきましたね。
この頃は機械で田植えをするので
ヒルにはめったに出会わないのですが、
やはりいるんですね。
| あと | 2009/06/17 7:03 AM |
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