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晩秋のモーツァルト〜「ピアノ協奏曲 第23番 イ長調」
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト ブログコミュニティ - クラシックブログ村
この季節、もっぱら車内で聴くCDは「モーツァルトのピアノ曲」です。

確信犯的割り込みを受けても・・・。
マイペースで低速なお年寄りの車が前にいても・・・。
「いいよ、いいよ。」と、
許してしまえる心境になれますから、交通安全!。

モーツァルト「ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488」
モーツァルトファンの中でも人気の高い曲で、
特に第2楽章のアダージョ(シチリアーノ)は厳粛な「諦念と孤独の世界」。
(※ちょっと寂しすぎらへんか?という意見もありますが。)

今ではバラエティに富んだ名演奏が多いが、
学生の頃の愛聴盤(LP)はブレンデル(p)/マリナー盤
何回聴いただろう・・・今では、擦り切れてプチプチ音がしています。

ありがたいことにYouTubeにいっぱいありますね。
外国の方々がupしてくれてます。
いろんな演奏が比較しながら楽しめます。
(・・・やはり音質に不満は残りますけどね。)
PCのスピーカーは音がオソマツな場合が多いので
せめて、イヤホンか外部スピーカーで聴いて頂いたほうがいいでしょう。

アリシア・デ・ラローチャ
スペインの女流ピアニスト、
指揮はコリン・デイビス/イギリス室内管弦楽団。
哀愁の中にも人生肯定的な明るさに救われる。

アニー・フィッシャー
ハンガリーの女流。しっかりとした足取りの音楽で熱い。

伝説のピアニスト-ホロウィッツ、最晩年の演奏
レコーディング風景ですね。
指揮は巨匠カルロ・マリア・ジュリーニ、なのに大巨匠の前では子供です。
少々のミスタッチやも気にならないほどの奥深い演奏です。
旋律がちょっと違うところも、編曲しちゃってる、笑。でもいいよ。

CDのお奨めは内田光子の弾き振り(ピアノと指揮)クリーブランド管弦楽団
天上から降り注ぐような澄み切った音の粒粒にずっと浸りきっていたい。
そんな音楽です。
ほかに、アシュケナージの弾き振りグルダ/アーノンクールも。

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↓第1楽章から第3楽章まで、ぜひ全曲お聞きください。
Mozart:ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
35歳で夭逝したモーツァルト、30歳の頃の作品。
オーボエの替わりにクラリネットが入った編成で、
さざ波のような弦楽器とともに印象的なオーケストラの音色が魅力。

バルトークの演奏で有名なハンガリーを代表するピアニスト。
ゾルタン・コチシュの演奏です。

第1楽章 アレグロ


第2楽章 アダージョ(嬰へ短調)


第3楽章 アレグロ・アッサイ

第2楽章からすぐに聴いたほうがいいです。
ゆったりとした第2楽章から一転、快活で俊敏な旋律へ。
だが、陽気で躍動的なのに、奥深い哀しみが聴こえるようです。
| ごく個人的な話 | 23:58 | comments(1) | trackbacks(1) |
コメント
はじめまして。ブログスカウト事務局の池田と申します。
http://blogscout.jp/


ブログを拝見させていただき、
地元ならではの情報や写真が多く掲載されていて
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#突然このような形でご連絡いたしました失礼をお許しください。
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| ブログスカウト事務局・池田晴子 | 2009/11/22 4:23 PM |
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モーツァルト音楽療法
クリスマスも近づいてきて、ワクワクしちゃいますよね。 イルミネーションもとっても綺麗で華やいだ雰囲気に包まれるのってとっても素敵 それにしても、このごろ寝つきが悪いから、ぐっすり眠れるようにならないかなぁって考えていたんだ。 というのも、昨
| 臨港セミナーや早稲田セミナー、関塾セミナーが教えないワクワク人生をあなたに | 2009/12/23 9:16 AM |