2009.12.27 Sunday
「くらよし大市」で肥後守(ひごのかみ)を買う

図書館に行ったら、くらよし大市(おおいち)でした。
※倉吉市で毎月最終日曜日に行われる大規模のフリマ。
寒いのと師走の忙しさのためか、
店も客ももうひとつ盛り上がりに欠けましたね。
それでもウロウロ見て回ってたら、
いろいろ買い込んでしまいましたわ。
骨董屋さんが多かったので、冷やかしたりして楽しめました。
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↓これが今回の買い物。

古い桶と肥後守。
あーなつかしいわ、肥後守(ひごのかみ)。
これがなつかしいってことはそうとう年寄りですか?
悪ガキだったころは、皆所持してたんですね。
学校に持っていきました。
これで枝なんかを削ってチャンバラの刀を作ったり。
近頃の子はこんなもの持ってたら叱られますからな。
手先が段々不器用になってくるのも仕方ないのかも・・・。
500円の値札を見て「う〜ん」と唸ってたら、
『300円でええで、』と言われたので即買いました。
■和式ナイフ「肥後守(ひごのかみ)」通販コーナー

これは、よく喋る骨董屋さんから買った「盃(さかずき)」。
漆器です、内側が金色で七福神が描いてあるようです・・・6個しかなかった。
300円でした。
ちょっと実用には無理っぽいですが、所有してるだけで楽しい。
そっと磨いて見ることにします。

古桶はちょいと値切って2000円。
柿渋が何回も塗ってあります。きちんと蓋ができるのがいいです。
本でもいれておきます。カミさんは邪魔くさそうにしてます。

肥後守、早速砥石で研いだら、素晴らしい切れ味。
たぶんそんなに使わないでしょうが、カバンに入れておきたい。
・・・実際使うのはスイス製のビクトリノクス・アーミーナイフ・ミニ。
くらよしたうんうぉーかー









倉吉